株式会社
エサキホーム
郊外地域の活性化を図る、生活提案プロジェクトCNSLを展開
私たちはこんな会社です
■「ゆとりある住まい」の提供
私たちは一戸建て分譲住宅に関する事業を行っている会社です。土地仕入れから設計、施工、販売、アフターメンテナンス、リフォームまでを一貫して自社で手掛けています。近年では住宅販売の仲介事業や買取再販事業にも取り組んでいます。
当社の強みは、「ゆとりある住まい」の提供です。一般的な一戸建て住宅が3〜4LDK・30坪前後が多いのに対し、エサキホームでは5LDK・40坪以上の住宅を基本としています。土地や建築費の高騰により、一般にはコンパクトな住宅が増えている傾向にありますが、私たちは広さにこだわり、快適な暮らしを実現する住宅を提供することで、他社との差別化を図っています。

「ゆとり」とは、単に物理的な広さだけを指すものではなく、そこに暮らす人の心にもゆとりをもたらすことが大切だと私たちは考えています。住宅は人生の基盤。だからこそ安心して長く暮らせる場所であるように、あらゆる面で「人生のゆとり」を感じられる住まいを目指しています。その実現のため、間取りの工夫や中庭の導入など、さまざまな試行錯誤を重ねてきました。広さだけでなく、空間の使い方や過ごし方においても、ゆとりを感じられるような住まいづくりに取り組んでいます。
人口減少に伴い、住宅業界は厳しい環境に直面していますが、エサキホームはこれからも変わらず「ゆとり」の提供を続けていきます。「大きな家といえばエサキホーム」と、多くの方に思い浮かべていただけるようなブランドを目指していきます。
■若手社員も活躍できる
一般的な住宅営業ではノルマが厳しいイメージがあります。しかし、エサキホームは売り上げの数字は求められるものの、会社全体としてはアットホームな雰囲気で、残業時間もそれほど多くありません。
社員の声を聞く体制も整えています。例えば「提案制度」があり、社員からさまざまな意見を聞く機会が設けられています。そこから新しい取り組みやプロジェクトが生まれることもあり、そのプロジェクトへの参画機会を設けることで、若手社員のやる気や自信を育みたいと考えています。それが会社全体の成長につながれば良いと思っています。また「社長カフェ」という、社員が社長と少人数でラフに話すことができる機会も毎月設けられています。
■価値のある家に加え、心豊かに住み継げる環境を
私たちのパーパスは、ゆとりある住まいづくりを通し、心豊かに住み継ぐ居場所を社会に提供し続けることです。
以前の会社理念は、「マイホームの夢を叶えていただく」でした。しかし、快適な暮らしを送るためには価値のある家に加え、街並みの美しさや心地良いコミュニティも大切です。そして、これらが末永く続き、多世代に渡って住み継いでいただくような環境が必要です。
■未来に続く居場所を提供

住まいはそのひとつひとつが集まって街並みを作り、地域の一部となって未来に続いていきます。目まぐるしく変化する世の中で、未来に続くものを提供していく意味を見つめ直し、新たなステージに踏み出すことが求められています。ただひたすらに住み心地を追い求めた地道な姿勢を街並みへ、地域へ、そして未来へと広げ、ともに新たな提供価値を創造するべく活動を進めていきます。
私たちは更地という真っ白なキャンパスにその価値を描き出していきます。時には数十棟の住宅を同時に手掛け、新たな街並みを創出しています。そして、そこがかけがえのない居場所であり続け、多くの方が安心して暮らせる社会を目指します。
私たちが挑戦していることを紹介します
■新たなライフスタイル提案プロジェクト、「CNSL」を始動

2023年、ビームスディレクターズバンク監修の新たなライフスタイル提案プロジェクト、「CNSL」を始動しました。「CNSL」は「create for your new suburban life」を略したものです。このプロジェクトでは、エサキホームが提供してきた暮らしを「サバーバンライフ(郊外生活)」と定義。地域に住まう人がより豊かな生活を送り、地域が活気に溢れるようにとの想いを込めて、地域産業の発展につながるプロダクトの創出により、新たなライフスタイル「ニューサバーバンライフ」を提案しています。地域のモノづくりとデザイナーがコラボした、住まいと土地と人を輝かせるこのプロジェクトは、エサキホームという会社をもっと知ってもらうため、広報活動の一環としてスタートしました。

第1弾プロダクトでは、「地域事業者」×「デザイナー」をテーマに3つのプロダクトを開発しました。中でも、木造住宅を造る際に出る「捨てられるはずだった木端材」を生まれ変わらせた「家になれなかった家具」は、2023年のウッドデザイン賞を受賞しています。

第2弾プロダクトでは、コンセプトを「new suburban life」から「new suburban sustainable life」に発展させ、「地域のモノづくり」×「サステナブル」をキーワードとして開発しました。
■エサキホームの仕事のやりがい
不動産は、多くの人にとって人生に一度しかない大きな買い物のタイミングです。お客様に満足していただける住まいを提供できたら、お客様から感謝される度合いは計り知れないでしょう。しかし、私たちの仕事の最も大きな魅力は、その人の人生そのものに寄り添えることです。私たちは不動産の引き渡し後も定期的にお客様と関わることで、お客様の暮らしに寄り添い続けています。
暮らしを豊かにするためのさまざまな取り組みの一つが、CNSLの活動です。
CNSLはブランディング事業であり、収益性を求めるものではありません。しかし、扱う範囲を住まいそのものから暮らしにも広げることで、新たな業種の方との関わりが生まれ、それが働きがいにもつながっています。
企業概要
- 代表者名
- 江㟢豪治
- 従業員数
- 227名(2025年10月現在)
- 資本金
- 17,240万円
- 事業内容
- 分譲住宅
分譲マンション
注文住宅建築設計施工
土地建物売買仲介
住宅リフォーム
損害保険代理店 - 業種
- 不動産業
- エリア別カテゴリ
- 愛知/尾張
- 業種別カテゴリ
- 不動産業、物品賃貸業
- WEB
- https://www.esakihome.co.jp/
- 住所
- 愛知県一宮市東出町7番地1






ゆとりある住まいづくりを通し、心豊かに住み継ぐ居場所を提供