株式会社
ウラタ薬局
地域のニーズに応えて在宅医療支援を拡大
私たちはこんな会社です
■患者さんの話を丁寧に聞く
一般的に「薬局=処方箋で薬をもらう場所」というイメージを持っている方が多いかもしれません。
しかし、ウラタ薬局は少し違います。
処方箋調剤だけでなく、薬剤師が独自に製造する薬局製剤によってもお薬を提供しており、その一つが漢方です。

漢方は、単に症状に合わせて薬を出すだけでなく、患者さんの生活や体質なども踏まえて提案できるのが特徴です。
一般的な薬局は、調剤の点数制に基づく事業モデルのため、利益を出すには効率的に多くの患者さんに1日に対応する必要があります。そのため、一人ひとりにじっくり向き合うことが難しい場合が多いです。
一方ウラタ薬局は、漢方の製造販売や、効率よりも患者さんの話を丁寧に聞きながらお薬を提供できることが強みです。

■社長の経営スタイルと社員への配慮
社長は社員とのコミュニケーションを大切にしており、急速な店舗拡大はあえて行っていません。
社長が1週間で回りきれないほど店舗数を増やすよりも、社員一人ひとりと密に話すことを優先しています。
その結果、会社の離職率は非常に低く、家の介護を理由に退職した社員であっても、介護がひと段落した後に戻ってくるほどです。

私たちが挑戦していることを紹介します
■ニーズに応え、在宅医療支援サービスを拡大したい
ここ7~8年で、関市でも「自宅で最期を迎えたい」という声が増えてきました。
ウラタ薬局では、地域の患者さんに寄り添ったサポートを提供するため、関市でも在宅医療ができる体制整備に取り組んでいます。
しかし、これは簡単なことではありません。
それは、在宅医療には主に東京や大阪などの大都市の特定の薬局でしか整っていない24時間対応が求められるからです。
医師やケアマネジャーとの連携し、必要な設備を整えた上で、医師の指示のもと点滴の調剤対応にも取り組むなど、これまで手がけてこなかった業務に取り組んでいます。
こうした試行錯誤を重ねながら、地域に根ざした在宅医療支援サービスの拡充を目指しています。
■地域に密着、貢献 患者さんにじっくり対応できる魅力
関市で働くことの魅力は、自然豊かで住みやすく、スキーやゴルフ、畑仕事なども楽しみながら働ける点です。
薬局の仕事についても、都会では家賃などのコストが高いため、対応する患者さんの人数を増やす必要があり、一人の患者さんに向き合う時間は短くなりがちです。ウラタ薬局には、患者さんとじっくり話したいという思いから転職してきた薬剤師もいます。
私たちは地域に密着し、貢献することを大切にしています。例えば、地域のサッカークラブのスポンサーとして、道具購入などの資金援助を行っています。健康のための運動習慣を支えるため、会費では人件費を賄えず指導者が自費で対応する場面があると聞き、支援を決めました。
また、学校薬剤師として地域の学校で水質や騒音を検査したり、タバコの害などを伝える講話も行っています。社長は地域の経営者として、中学生や高校生に向けた講演を行うほか、関市出身で東京で働く人を呼んで話をしてもらうこともあります。
こうした場では、たとえ関を離れて働くとしても、関市を忘れず、関市に貢献できることがあれば行動してほしいと話しています。これは私たち自身も、日々意識していることです。
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企業概要
- 代表者名
- 代表取締役 浦田悠宇
- 従業員数
- 21名
- 事業内容
- 医薬品・化粧品及び日用雑貨・食品等を販売
漢方相談薬局・ドラッグストア及び処方箋調剤を行う調剤薬局 - 業種
- 調剤、小売業
- エリア別カテゴリ
- 岐阜/中濃
- 業種別カテゴリ
- 医療、福祉
- WEB
- https://urata-no-genkimura.com/
- 住所
- 岐阜県関市鋳物師屋3-2-7






漢方の調剤も 笑顔で親身の対応で地域から選ばれる