株式会社マルコオ・ポ−ロ化工
安全パトロールや社内検査でお互いの状況を確認、間違いのない工事に
私たちはこんな会社です

■改修工事が専門 地域のランドマークを手がける
私たちは、改修工事を中心に建築工事業を営んでいます。本社のある愛知県豊田市の公共事業や、分譲マンション、個人住宅などの改修工事を主に行っています。
改修工事は景気に左右されづらく、継続的に事業を展開できることがメリットです。マンション等は12〜15年に一度、改修工事を行うのが理想的だと言われます。改修の間隔が一定を超えると、改修が大規模になって余計な費用がかかり、資産価値も下がってしまうため、長期修繕計画を立てて定期的に改修工事をしている建物が多いです。公共施設も約20年に1回改修工事を行います。
公共工事の中でも、市役所や文化会館など不特定多数の人が利用する建物の改修工事では、例えば作業の動線と利用者の動線が交錯しないようにするなど、知識と経験が必要です。私たちは改修工事に慣れているため、そうした工事でも臆することなく入札に参加しています。協力会社も慣れているところばかりなので、危険なポイントなどについても、共通認識を持ってスムーズに進めることができます。
私たちは、人の記憶に残る仕事をしていきたいという思いから、地域のランドマークとなる建物を狙う方針を立てています。上述の市役所や文化会館のほか、豊田市体育館や豊田スタジアムなどの改修工事を手掛けてきました。
地元出身の社員も多く、子どものころに行っていた場所、通っていた小中学校などに、今度は工事業者として貢献できる喜びや面白さもあります。
■適正なものを適正な価格で
私たちはいつも、よりよいものを提供したいと考えながら工事をしています。その中でも特に、適正なものを適正な価格で提供するという思いが強いです。建設業の価格設定は基本的に、材料費と人件費からなる単純な構造で、他社よりも大幅に安くなることは本来あり得ないはずです。その上で、よりよいもの、他社では真似できないものを提供することがアピールポイントになります。
例えば、目立つ建物が、改修工事から時間が経っても劣化が少なければアピールポイントになります。
木などに塗り込み表面をガラス化することで、寿命を伸ばすことができる「液体ガラス」などの素材も活用し、市の入浴施設や、ウッドデッキなどに使用してきたことも、他社ではなかなか真似できない取り組みの一つです。
建設業では、どの現場がどのように進んでいるか、事務所内では見えづらいところがあります。
DXも進めていますが、私たちは部長クラスによる安全パトロールを大切にしています。担当者以外の目を入れることで、改善点が見つかることもあります。また、その際は若い社員も連れていき、お互いの状況を把握できるようにしています。
また、お客様による検査の前に社内検査も行い、間違いがないかチェックしています。
私たちが挑戦していることを紹介します
■調査、提案から行えるように
これまではお客様が改修工事の内容を決め、発注されることがほとんどでした。ただ今後は、自社で調査から行い、その結果から原因を突き止め、どのような改修工事をするといいか提案するところからできるようにしたいと考えています。
その方がお客様にとっても、工事の必要性がわかり、私たちが適正に行っていることも伝わりやすいと思います。将来的には設計事務所登録も行って、より踏み込んだ提案を行いたいです。

■お互いにとって最良と言える採用を
これまでの採用は「運」に頼っていた部分があると思います。人材がたまたま私たちと気が合ったら入社して続けてもらえていますが、お互いにとって最良の選択だったと思えるまでに時間がかかっている部分もあります。
今後は、採用の時点でお互いにマッチしているような関係をつくっていきたいです。特に建設を学んできた人は、資格を取るのにも期間が短くて済み、建設業のイメージもある程度わかっていると思います。そういった人材にも弊社のことを伝えていければと思います。
働く環境の改善にも取り組んできました。2025年からは年間休日を125日とし、有給休暇を1時間ごとに取得できる制度を設けました。他にも、育児休業の取得推進や、緊急時の対策を兼ねて社内でお菓子を買えるシステム導入なども行っています。
また2025年からは、市内の中小企業が集まり、人材課題の解消を目指す「とよた みんなの人事部」に参加しています。これまで、建設業は採用にもっとも困っている業種の一つだと思っていましたが、実際にはどんな業種でも採用には苦労していることがわかりました。また、参加企業はそれぞれの事業を誠実にされている方々ばかりです。私たちも「適正なものを適正な価格で」という思いが強くなり、モチベーションや向上心が養われた部分があります。

■若手社員の意見にも柔軟に対応
2025年12月には、地域で活躍する若手社員が地域の企業・人材・仕事の魅力を発信するプレゼンテーションのイベント「ルーキー・オブ・ザ・イヤー in LOCAL 豊田市大会」に、入社2年目の社員が出場し、大賞を受賞しました。この社員は社内には同期がいませんが、同世代の頑張りを知ることができ、また自分ができていることを振り返ることもできる機会になりました。
スピーチの中ではこの社員が社内の「SDGs大臣」となり、さまざまな取り組みを行ったことが盛り込まれました。長く仕事をしていると、どうしても固定概念ができてきてしまいますが、若い社員には自由な発想があります。また、入社から日の浅い社員が、社内のやり方などで違和感を覚えることがあれば、それは大抵正しいことだと感じています。若手社員の意見も、これからいっそう柔軟に取り入れていきたいと考えています。

■災害にも対応する建設業のよりよい発展を
建設業は、災害や緊急事態が起こったときに必要とされる業種の一つです。それが人手不足で力が落ちれば、危機管理能力も弱まってしまいます。建設業がよりよく発展する未来を目指して、私たちは、いかに工事が必要で魅力的なものか、伝えられる企業になりたいです。そのために、よりよいものを提供して、ブランド力も向上させていきたいです。
そして、外国の方も含めてさまざまな方と協力しながらまちづくりができればと思います。
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企業概要
- 代表者名
- 代表取締役社長 中西聖司
- 従業員数
- 正社員 46名
- 資本金
- 8,000万円
- 事業内容
- 大規模修繕工事
建築一式
塗装・防水工事
アスベスト処理 など - 業種
- 不動産・建設・設備
- エリア別カテゴリ
- 愛知/西三河
- 業種別カテゴリ
- 建設業
- WEB
- https://www.marco-polo.co.jp/
- 住所
- 知県豊田市金谷町7-5
- アクセス
- 名鉄上挙母駅より徒歩10分程度






地域のランドマークやマンションなどの改修工事 誠実によりよいものを提供