産学共創PBLカンファレンス2026
- 日時
- 2026年11月30日(月)
- 募集終了日
- 2026年11月26日(木)
- 開催場所
- 名城大学 ナゴヤドーム前キャンパス 社会連携ゾーン shake
このイベントについて
学生と企業の協働を始めたい・広げたい方へ
産学共創PBL
カンファレンス2026
実践事例を知り、連携先候補と直接相談できる。
出会いを次の連携につなげる一日。
開催
2026年11月30日(月) 13:30–16:30
会場
名城大学 ナゴヤドーム前キャンパス 社会連携ゾーン shake
- 参加無料
- 定員100名(先着順)
- 申込締切:11月26日(木)
申込締切 11月26日(木)/Googleフォームが開きます
主催:
/運営:NPO法人G-net

共につくる、新しい学びのかたち
学生が企業や地域の課題にチームで取り組むPBL(Project Based Learning)。大学・高校にとっては実社会とつながる学びの場に、企業にとっては自社の魅力や課題を捉え直す機会になります。
本カンファレンスでは、愛知県内外で実践を重ねてきた大学・高校・企業の取り組みを知り、これから一緒に取り組む相手とその場で出会えます。PBLに関心はあるけれど、まだ具体的な形がないという方も歓迎します。
こんな方におすすめです
あなたの立場を選ぶと、内容が切り替わります
教育機関の方
こんなお悩み、ありませんか?
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お悩み:連携相手探しが個人の人脈に依存していて大変…
このカンファレンスで:イベント内で企業とのつながりを広げられる
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お悩み:連携が単発で終わり、カリキュラムに根付かない
このカンファレンスで:仕組み化・カリキュラム化の具体例を知れる
-
お悩み:学習効果の高さと連携先の満足度を両立するのが難しい
このカンファレンスで:学習効果と満足度を両立した事例を知り、自大学で使える手法が増える
企業の方
PBLとは?
PBLとは、企業・地域など実社会の課題に学生がチームで取り組む実践型の学びです。取材型、商品開発や広報戦略の企画提案型、新規事業立ち上げなど、多様な領域で活用されています。
こんな企業・ご担当者様におすすめ
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テーマ:育成
こんな状況の方に:事業戦略はあるが、それを担う人材の育成や現場づくりが追いついていない
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テーマ:採用・ブランディング
こんな状況の方に:自社の魅力や強みを言語化し、社内外に伝えたい
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テーマ:事業戦略
こんな状況の方に:サステナビリティ推進など全社横断のテーマで、最初の一手が決まらない
当日の流れ
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基調講演
産学連携・PBLの実践知を聞く
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クロストークセッション
大学・高校・企業の実践者がテーマ別に発表・クロストーク
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マッチングセッション
関心の近い相手と対話し、次の一歩をつくる
- 13:30–13:40開会あいさつ・趣旨説明
- 13:40–14:25基調講演(中谷 真憲 氏)
- 14:25–15:15第一部|クロストークセッション
- 15:15–15:25休憩
- 15:25–15:35第二部の進め方・各ブース紹介
- 15:35–16:20第二部|マッチングセッション
- 16:20–16:30クロージング
基調講演
地域OSとしてのPBL:大学・企業・地域の連携による人材育成の試み
登壇者中谷 真憲 氏
京都産業大学 アントレプレナーシップ学環 学環長・法学部教授/NPO法人グローカル人材開発センター 専務理事兼事務局長
NPO法人グローカル人材開発センターの設立代表者として、京都の大学・経済団体・企業・行政と連携し、人材育成に取り組む。京都産業大学では、法学部とアントレプレナーシップ学環を兼務し、企業等と連携したPBL科目等を開発、担当。学生が実際の企業や地域の課題に取り組む授業を行ってきた。
第一部クロストークセッション
あなたの立場を選ぶと、内容が切り替わります
関心のあるテーブルを1つお選びいただけます。各テーブル2つの事例をクロストーク形式で、実装のリアルを深掘りします。
教育機関の方
テーブルA:高校探究・高大連携型PBL
探究を学校の外へ、実社会の学びにつなげる
高校生の探究を校内で終わらせず、地域・企業・大学との協働や実践へどうつなげるか?学びを実社会へ広げるプログラム設計と外部連携の仕組みを考えます。
企業の方
テーブルA:高校生の探究に企業はどう関われる?
探究を学校の外へ、実社会の学びにつなげる
商品開発や地域の魅力発信など、高校生の探究には企業の課題・資源を活かせる可能性があります。テーマ提供や対話、共同実践など、関わり方を事例から紹介します。
事例:
- 愛知県内で探究学習・高大連携に取り組む高等学校2校(決定次第掲載)
教育機関の方
テーブルB:学内の多様な資源をどうつなぐ?
PBLを生み出す仕組みとコーディネート
学部・共通教育・ゼミ・課外活動など学内の多様な資源を、継続的なPBLや企業連携につなげるには?窓口機能、学内調整、コーディネート、運営体制、カリキュラムを考えます。
企業の方
テーブルB:自社に合う大学連携をどう見つける?
大学と企業を「つなぐ機能」をどう活かすか
企業の課題やアイデアを、大学の多様な学部や授業・ゼミ・課外活動とどう結びつけ、共創へと形にするのか?大学と企業をつなぐ機能と可能性をご紹介します。
事例:
- 名城大学 社会連携センターPLAT
- 金城学院大学 Kプロジェクト
教育機関の方
テーブルC:企業を知り魅力を言葉にするPBL
取材を学びと企業価値につなげる
学生が企業を取材し、その価値を自らの言葉で表現するには?企業理解や言語化の学びにつなげ、企業にも新たな視点を返す、双方に価値あるやり方を考えます。
企業の方
テーブルC:企業を知り魅力を言葉にするPBL
学生の視点で、自社の魅力を再発見する
社内では当たり前の仕事の価値や強みも、学生の取材や問いで違って見えてきます。取材・対話・分析を通じて魅力を捉え直し、記事・プレゼン・動画等にする連携の形を紹介します。
事例:
- 愛知淑徳大学 渡邊ゼミ「産学共創ブランディング」
- 新東通信「学生が選ぶ愛知の企業100選」
教育機関の方
テーブルD:企業等の課題解決に取り組むPBL
実社会の課題を学びに変える
企業・地域のリアルな課題を題材に、学生が調査・分析・企画・実践などを通じて課題解決に取り組むには?実社会の課題と実践を主体的な学びにつなげるプログラム設計を考えます。
企業の方
テーブルD:企業等の課題解決に取り組むPBL
リアルな課題を学生と共に考え、試す
企業や地域が抱える実際のテーマに学生が向き合い、解決策を提案したり、実際に試す・形にする。新たな視点・発想を得るだけでなく、課題を捉え直す機会になるPBLを紹介します。
事例:
- 愛知工業大学 つながるプロジェクト
- ほか1件(決定次第掲載)
第二部マッチングセッション
これから取り組みたいPBLのアイデアやプログラム、科目・テーマを持ち寄り、大学・企業・自治体の垣根を越えて語り合う時間です。「一緒にやってみたい」と思える相手と、その場で出会えます。具体像がまだ固まっていなくても大丈夫です。
会場には大学・企業のブースが並び、参加者は自由にブースを回って出展者と直接話せます。PBL推進アドバイザーの相談ブースもあり、当日の出会いを次の一歩(個別の相談・打ち合わせ)へとつなぎます。
当日の出展ブース
第二部では、大学5校・企業5社が、これから取り組みたいPBLの構想を持って出展します。気になる出展者を事前にチェックして、当日はブースで直接話してみてください。
大学
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大学
出展者 決定次第公開
順次公開します
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大学
出展者 決定次第公開
順次公開します
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大学
出展者 決定次第公開
順次公開します
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大学
出展者 決定次第公開
順次公開します
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大学
出展者 決定次第公開
順次公開します
企業
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企業
出展者 決定次第公開
順次公開します
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企業
出展者 決定次第公開
順次公開します
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企業
出展者 決定次第公開
順次公開します
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企業
出展者 決定次第公開
順次公開します
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企業
出展者 決定次第公開
順次公開します
カンファレンス後も、無料で伴走します
教育機関の方
PBL推進アドバイザーが大学・高校を訪問し、連携先探しからカリキュラム設計・単位化、実施、振り返りまでを継続サポート。大学と企業の双方に精通したアドバイザーが、各校・各社の事情に合わせて伴走します。愛知県内の企業・大学等は無料でご活用いただけます。
企業の方
PBL推進アドバイザーが企業等を訪問し、連携先探しからプログラム設計、実施、振り返りまでを継続サポート。大学と企業の双方に精通したアドバイザーが、各校・各社の事情に合わせて伴走します。愛知県内の企業・大学等は無料でご活用いただけます。
開催概要
| 日時 | 2026年11月30日(月) 13:30–16:30 |
|---|---|
| 会場 | 名城大学 ナゴヤドーム前キャンパス 社会連携ゾーン shake |
| 所在地 | 〒461-0048 愛知県名古屋市東区矢田南4丁目1-102-9 |
| アクセス | JR大曽根駅 徒歩8分 |
| 対象者 | 愛知県内の教育機関関係者/企業の経営者・人事など/自治体ほか |
| 定員 | 100名(要申込・先着順) |
| 参加費 | 無料 |
| 申込締切 | 2026年11月26日(木) |
申込締切 11月26日(木)/定員100名・先着順です。Googleフォームが開きます



