【随時スタートOK!】「やってみよう!」から始まる!表面保護フィルムの可能性を広げる2つのインターンシップ
10時間前
フィルムって地味?それ、城山だと面白くなります!!
「新用途を提案」or「イベントを企画」選べる2コース。
アイデアで終わらせず、ちゃんと形にしよう。
誰とやるのか
本インターンは、城山のスタッフ(メンター)が担当します。フィルムの特性・用途に精通したメンバーに加え、テーマに応じて営業・加工・企画等の関係者が関わり、週次の進捗確認や適宜の相談を通じて、検討の方向性やアウトプットの精度を高めます。
今回、テーマは2種類。関心がある方を選択いただきます。
今回のインターンは、
①フィルムの新しい使い方を提案するコース
「①金属鋼板用表面保護フィルムのイノベーティブ活用インターンシップ ~新しい使い方を提案せよ~」
②子ども向けに“科学が好きになる”イベントを企画するコース
「②フィルムで科学が好きになる。MACHIKOYA 子ども向けワークショップ企画インターン」
どちらを選んでも、共通しているのは、「正解のないテーマに、まずやってみて、改善して、形にすること」
あなたの発想を、実際に動く企画にしてみませんか?
なにをやるのか
本インターンは、以下の2コースから選択できます。
①新用途提案コースでは、金属鋼板用表面保護フィルムの既存用途(キズ防止・汚れ防止等)を踏まえつつ、特性を活かした新たな用途・提供価値を検討します。サンプル確認、既存用途の整理、アイデア創出、市場・事例調査、簡易検証(可能な範囲)を経て、最終的に社内向け提案として発表します。
②イベント企画コースでは、表面保護フィルムの特性を教材として、小中学生向けの学習イベント/ワークショップを企画します。企画書(目的・タイムテーブル・必要物品・安全対策等)の作成、試作・リハーサル、当日運営(実施可能な場合)および振り返りまでを一連のプロセスとして取り組みます。
いずれのコースも、アイデア段階で終わらせず、実行可能な計画と成果物としてまとめることを重視します。
なぜやるのか
城山は、表面保護フィルムを中心に、現場の条件に合わせた最適な提案を行い、必要に応じて加工も含めて“使える形”で提供することで、ものづくりの品質や生産性を支えてきました。その前提には、フィルムの価値が「用途」や「伝え方」によってさらに広がるという考え方があります。
①新用途提案コースは、フィルムの潜在価値を新たな領域へ展開する可能性を探り、将来の事業機会につながる提案を創出することを目的とします。
②イベント企画コースは、素材の特性を教育的価値へ転換し、子どもたちの関心を高める体験を設計することで、社会的意義と企業価値の双方を高めることを狙います。
インターン生にとっては、いずれのコースでも「理解する→企画する→検証・準備する→発表・実施する→振り返る」という一連の流れを経験し、提案力・企画力・実行力を体系的に身につける機会となります。
また、城山で大事にしている価値観や仕事の仕方なども学ぶことができます。
募集要項
- 仕事内容
①金属鋼板用表面保護フィルムのイノベーティブ活用インターンシップ ~新しい使い方を提案せよ~
【1週目】オリエンテーションと基礎学習
・会社紹介、フィルムの製品説明(素材特性、製造プロセス、従来用途のレクチャー)
・フィルムサンプルの提供と実験。グループディスカッションで既存用途の分析。【2週目】アイデア生成フェーズ
・ブレインストーミングセッション(社内社員メンター付き)。
・新しい使い方のアイデア出し(例: 医療分野、芸術、環境保護などへの応用)。
・「誰の/どんな困りごと」に効くかを絞り込み、仮説を立てる【3週目】プロトタイピングと検証
・・市場調査や競合分析の指導(類似事例・競合・ニーズ)
・メンターとの1on1ミーティングでフィードバック
・簡易プロトタイプなどを考え、できる範囲で試行錯誤【4週目】発表準備とフィナライズ
・プレゼンテーションスキルのトレーニング。
・最終発表資料の作成(PowerPointやデモモデル使用)。
・最終日: 社内発表会(社員審査員による評価)②フィルムで科学が好きになる。MACHIKOYA 子ども向けワークショップ企画インターン
【1週目】理解する
・金属鋼板用表面保護フィルムの基礎学習/フィルムの材質(例: ポリエチレンやアクリル系)、保護機能(キズ防止、汚れ防止、耐候性)、製造プロセスを企業担当者から学ぶ。
・子ども向けに“何を学べると面白いか”を整理【2週目】企画する
・ワークショップ案を複数出し、ターゲットに合わせて絞る
・企画書作成(目的、タイムテーブル、必要物品、予算、安全対策)
※例えば、「フィルムで守ろう!オリジナルアート制作」や「科学実験: フィルムの強さをテスト」。【3週目】準備する
・試作・リハーサル(実際にやってみて詰まるところを改善)
・当日運営の役割分担/導線設計/告知文案(必要に応じて)【4週目】イベント開催/振り返り
・MACHIKOYAで開催(または出展を想定した最終設計)
・参加者アンケート/振り返りと改善策などを検討
- 期待する成果
- ①金属鋼板用表面保護フィルムのイノベーティブ活用インターンシップ ~新しい使い方を提案せよ~
・社内のイノベーションを促進し、製品の潜在的な市場拡大を探ることができる
・最終提案に「誰の課題か/なぜフィルムが効くか/市場/検証計画」が揃い、城山のイノベーションの一添えになる
②フィルムで科学が好きになる。MACHIKOYA 子ども向けワークショップ企画インターン
・子ども向けイベント企画の完成
・実施できた場合、参加者の満足度・学びが生まれており、良かった点や改善点なども洗い出すことができる - 対象となる人材像
- ・正解のないテーマを楽しめる、自分事にして最後までやりきることができる
・「まずやってみる→直す」を回せる
・アイデアを「相手に届く形」まで仕上げたい
・チームで準備し、当日をやり切る達成感が好き
・創造性が高く、素材工学、デザイン、ビジネスに興味がある
・子どもの反応を見て、場を良くしていくのが楽しい。安全と楽しさを両立して考えられる(特に②)
・科学や工学など理科が好き(特に②)
- 得られる経験
- ①金属鋼板用表面保護フィルムのイノベーティブ活用インターンシップ ~新しい使い方を提案せよ~
・「企画→検証→提案」の一連を、短期間でやり切る経験
・商社×ものづくり現場のリアルを体験
・スタッフからのフィードバックで、提案の精度が上がる実感
・市場・顧客・実装の視点を踏まえ“使われる提案”の作り方を考えることができる
②フィルムで科学が好きになる。MACHIKOYA 子ども向けワークショップ企画インターン
・企画立案〜当日運営〜振り返りまで、イベントづくりの一連を経験
・“科学を楽しく伝える”設計力(難しいことをわかりやすくする力)
・現場で回しながら改善する力(段取り・導線・役割設計)
・地域の場(MACHIKOYA)を活用したプロジェクト経験 - 契約形態
- インターンシップ
- 活動条件・選考方法
- ▼期間
約1ヶ月
※いつから開始するかはエントリー時に相談
▼稼働時間
週1~2日、1日3~4時間(柔軟調整可能)
▼活動方法
出社・一部オンライン可
初日と最終日は対面必須。
▼選考方法・選考スケジュール
①面談
②エントリーシートの提出(フォーマット指定)
③面接 - 給与・報酬/活動支援金
- 活動支援金無し/交通費支給あり
- 各種手当、福利厚生
- メンター: 社内社員1名あたりインターン生2~3名を担当。週1回の進捗確認
コーディネーター:インターンエントリーから、キックオフまで伴走、その後は適宜フォロー - 活動場所
- 【本社】〒465-0035 名古屋市名東区豊が丘61番地
【工場】FKC(フィルム加工センター)
〒463-0037 愛知県名古屋市守山区天子田2-1702
※ 社内オフィスまたは工場(リモート併用可)。初日と最終日は対面必須。



